安全衛生日本一をめざして 「安全性がまもられていなければ、スピードは上げられない。」 今、世界中の人々が「食の安全」を求めています。 だから私達は安全の為、売る勇気と売らない勇気を持っています。
あってはならない「食品事故」を防止するために、デリケートで徹底したシステム、そして 配慮された設計・設備を整え、
日本一安全なシステムの中で、お客様のレシピーに合わせたカッティングと 加工商品を安全にお届けすることが、私達の共通のビジョンです。
■ 国際標準化機構規格「ISO22000:2005」の認証を取得
当社はHACCP方式を導入し、 2008年8月に岐阜県内で3件目の
「ISO22000認定工場」になりました。


HACCP(ハセップ)とは?
米国で宇宙食の高い安全性を確保するために開発された 食品の品質管理手法です。
「菌をつけない」「菌を発生させない」「菌を増やさない」ために、材料、人、機具、器、 設備、温度、湿度、空気、時間等、考えられる全ての危害の発生原因を事前に分析し、対策を講じるものです。

●危害分析 Hazard Analysis 食品の製造加工工程のあらゆる段階で発生する恐れのある微生物・異物・薬品等の汚染の危害について 調査分析します。   ●重要管理点監視 Critical Control Point 製造工程の段階で、どのような対策を講じれば、より安全性の高い製品を供給できるか。重要管理事項(食品温度・室温・温度・時間・異物・臭気・pH等)を定め、常時管理記録を実施します。

HACCP方式では、原料の入荷から加工、盛り付け、出荷までの全行程において、事前に 決められた危害を防止するための重要管理事項を継続的に監視・記録しており、異常が認められるとすぐに対策を取りますので、不良製品の出荷を未然に防止することができます。


■ハードウェアにおける当社のルール ●細菌検査室 :原料、製品、機械、定期的検査
:お客様からの検査依頼
●クリーンゲート :スプレッターとクリーンゲートのオートロック ●クリーンルーム :70%程度の完成度 :年中一定温度の室内 ●ドライシステム :伝染防止・シューズ作業 ●集中温度管理 :冷凍、冷蔵庫8室を1か所でパネル表示
:原料庫、製品庫又はアイテム別に別庫内の商品管理
●夜間の紫外線殺菌 :室内殺菌、落下菌殺菌 ●営業ルーム :ドッグシェルター
:年中一定温度
:保冷車輌日々、洗浄・消毒
■ソフトウェアにおける当社のルール ●履歴システム :どこの国から誰がいつ持ち込み誰が加工し、いつ、どこへ出荷されたかすべて分かるようにします。 ●製品の検体保管 :10日間の保管義務 ●社内情報システム :あらゆる社内部署にTEL、FAX、放送設備を設置し、人の移動を防いでいます。 ●検査 :水質、原料、製品、検便 ●クリーンウエアー :着用義務 ●ハサップ対応 チェックチスト :100項目、日々 ●使用消毒 :バンドロポール、次亜塩素酸ソーダ、エタノール ●加熱消毒 :機械備品、包丁、タオル等 ●お客様先での 営業服装 :帽子、マスク、白衣、手袋、シューズ